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タイムボカン24 6話




6話「渋谷のハチ公は蜂だった!」

カレンと約束し2016年の渋谷駅近く、ハチ公像前で待っていたトキオ。ところがすぐにJKKの指令室へ呼び出されてしまう。何やら、一度渋谷で待ち合わせをしたのは意味があるらしい。

  1933年、昭和8年の渋谷駅にやって来たトキオとカレン。さっそく駅前で誰かを待っている犬を発見。真歴史反応があり、カレンはきっとあの犬がハチ公だと駆け寄る。じゃあもしかして…と気づくトキオ。今回の真歴史は渋谷のハチ公について! ハチ公は飼い主が亡くなった後も、帰ってくると信じて9年もの間渋谷駅の前で待ち続けた…というのが教科書の歴史。でも真歴史は違うはず!さっそく真相を突き止めようと犬に近づくが…すぐに待ち人、ならぬ待ち犬に出会ってしまった!? その後も駅前で誰かを待つ犬が現れては、すぐに出会うの繰り返し。肝心のハチ公がいないと探していると、虫取り網を持った小学生が通りかかる。昔の渋谷では色んな虫が取れたということをヒントによく見ると、待ち犬のどの鼻にも、同じスズメバチが止まっていた事に気付くトキオ。今回の真歴史は『渋谷のハチ公は蜂だった』と判明。

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